もうすぐハゼ釣りシーズンIN

どうも!
たけ千代です!!

気が付けば年が明けて5か月。
GWですよ!!!!
たけ千代んちはもう、子供たちが相手してくれないのでGWもへったくれもなく。。。
んっ???
子供たちが相手してくれない=勝手に釣りに行きまくり
ゴールデンどころかプラチナじゃないっすかぁ~!!!!!

さて、そんな5月。
ハゼ釣りにはまだ早く、テナガエビを釣るにもちょいと早い。
潮干狩りにはちょうどいいかな?
まぁ、どこに行っても混むしこれから訪れるシーズンに向けて準備をしとくなんてのも良いんじゃないでしょうか?
こっからは初心者さん必見!釣りビギナーな父ちゃんも子供たちの前でデカい顔!!
ハゼをたくさん釣り過ぎて「誰が料理すると思ってんのよ!」と母ちゃんに怒られること必至なハゼ釣り教室です(笑)

(用意するもの)
 竿
 道糸
 浮き
 オモリ
 ハリス止め
 針
 餌 
 バケツ
 安いクーラーボックス
 氷
 自分たちの餌と水分
 
こんなもんですかね?
これらを少し細かく説明していきます。

(竿)
 釣り場に合わせた長さを用意する必要がありますが、通常であれば2m前後のリール等を付けないいわゆる延べ竿。
 大手釣具店で2000円も出せば買えると思います。
 ↑これは天然ポイントの場合です。
 江戸川などでは入場料を払えばボート屋さんの桟橋に乗せてくれます。(大体1000円)
 桟橋のメリットは、潮の満ち引き(河川でも海に近いため影響は大きい)に合わせて場所が変えられる。
 岸より流心(流れの中央)付近で釣れる。
 ハゼの性質上、潮が上げ始めると大きいモノから上がってくるので岸より先に大物を狙うことが出来る。
 などなど。
 桟橋で釣る場合1.5m、長くても2mくらいの竿の方が取り回しがいいです。
 水深に合わせて移動ができる桟橋釣りでは、長い竿は必要がないどころか長すぎて邪魔にすらなるので1.5~1.8mを購入することをお勧めします。
 ティムコさんから発売されている「幸釣」は約1.4・1.6・1.8mと3段階に調整できるのでお勧めです。

(道糸)
 安い1号くらいの糸があればいいです。
 突き詰めていくと材質にもこだわりを持ちますが、ファミリーフィッシングで楽しむのであればワゴンセールの1号でナイロンでもフロロカーボンでもいいと思います。
 最初は安く、しなやかでクッション性もあるナイロンがいいのではないかと思います。
 色の種類はたくさんありますが、オレンジや白が見やすいと思います。

(浮子)
 釣りにおいて浮子釣りとミャク釣り、数を釣るにはミャク釣りがいいと言われます。
 目で見るより手先に伝わる振動で合わせ(針を掛ける)ことが出来るから。
 ですが、釣りの経験の少ない人が僅かなアタリを手先で察知して合わせられるでしょうか?
 目で見た方が確実だと私は考えます。
 浮子には玉浮や棒ウキ、シモリウキなどたくさんの種類があります。
 そんな中で選んで欲しいのが、淡水仕掛け売り場などにおいてある「タナゴ浮子」ってやつ。
 ハゼ釣りにおいて、私の中で浮子なんて目印でしかないんです。
 なので、私は浮子を敢えて水の中に数cmほど沈めます。
 この釣り方で、玉浮は浮力が大きすぎます。棒ウキは大きすぎます(潮や風、川の流れを受けやすい)。
 もともとゆっくり沈めて使うタナゴ浮子が目印としてちょうどいいんです。
 浮力も弱く、僅かなアタリも出やすいんです!
 ここはお金を掛けてでも(1個500円くらい)タナゴ浮子をチョイスしてください。

(オモリ)
 オモリにも色々な種類があります。
 出来れば板オモリで調整をしながら仕掛けを作って欲しいですが、ガン玉(噛みつぶし)のB~2Bでもいいです。
 このとき重要なのは、先述の通り浮子を沈めること。
 浮子の浮力が勝っちゃダメなので浮子が沈むオモリを選んでください。
 あまり重すぎるとハゼが餌に食いついたときに違和感を感じるのでNG。
 そういう意味でも板オモリは微調整もできるのでいいと思います。

(ハリス止め)
 「サルカン」ではなくハリス止めを購入してください。
 ハリス止めは引っ掛けるだけでOKです。
 難しい結び方を覚える必要もありません。
 注意として、必ず1周(計2回)回してください。でないと魚が釣れた時に抜けちゃいます。

(針)
 釣る時期によって大きさが変わりますが基本、「袖」と書かれた糸付の物を買ってください。
 ハリスの太さは気にしなくても大丈夫。
 針の大きさは。7月くらいまでは3~4号。それ以降は6~8号くらいでしょうか。
 ハゼ針で売ってるものは基本的に大きいので使いにくいです。

(餌)
 靑イソメが安価で使いやすいです。
 針に通し刺して、垂らしといわれる余分な分を5~10ミリでカットします。
 食い、餌持ちなど総合的に見てイソメは1級餌だと思います。
 ただ、釣りにおいての登竜門となるのがこの虫エサ。
 虫が苦手な方は、スーパーに売ってる「ボイルベビーホタテ」をご使用ください。
 餌持ちはあまりよくないですが、散った餌が他のハゼを呼ぶ効果があります。
 餌のつけ方は、貝柱の部分を針でひっかき、繊維を2~3本針先に刺した状態にします。
 若干慣れが必要ですが虫エサを付けるよりは簡単だと思います。

それ以外の道具に関しては特にこだわる必要はないと思います。
必要なのは分からないまま何となくやるのではなく、周りにいる人に聞く勇気。
周りを見れば上手な人はすぐにわかると思います。
釣れない釣りより釣れる釣りの方が楽しいに決まってます。
意地やプライド、恥ずかしがって聞けず釣れなく楽しめないなら、上手な人に聞いちゃいましょう!

そして最後に。。。

(注意)
 流れが穏やかでも、水深が浅くても、水辺は危険です。
 お子さん連れなら、なおのことです。
 見える危険も見えない危険もあります。
 一昨年、私が普段行く釣り場で夜釣りをしていた親子が転落死する事故がありました。
 水深1mにも満たないような河川です。
 落ちたらパニックになります。泳ぎが達者でも服のまま落ちれば溺れることもあります。
 事故により尊い命が失われました。同時に遊歩道であり、有名な釣り場だった場所が事実上の釣り禁止エリアになりました。
 釣りの際は周りから「大げさだ」といわれようとライフジャケットを着用してください。
 ベルト式の物であれば目立たないし、夏場でも暑くはないと思います。

 またハゼ釣りで有名な江戸川では夏場、半ズボンで入水して釣る光景を見かけます。
 江戸川は海と繋がっているため、アカエイが遡上してきます。
 このアカエイは砂地に潜って隠れていることもあり、誤って踏むことだってあります。
 問題なのはアカエイは尾に毒があり、刺されると死に至ることもあること。
 死亡事故は多く、数年前にはTVで有名なクロコダイルハンターがアカエイに刺されて亡くなっています。
 江戸川で釣りをしていて「アカエイが居るから気を付けて!」と声を掛けても水から上がるのはいわゆる釣り師。
 釣りをしない人は知らないので「???」なんです。
 もう一度「アカエイが上がって来てるよ!刺されると死ぬこともあるから水から上がって!!」というと走るように水から上がるんです。

レジャーなので楽しみましょう。
そのために必要な注意事項はできる限り事前に調べて安全に。
釣れれば楽しいけど、食べきれないほど釣ったのではハゼに申し訳ない。
食べきれるだけにして次にとっておきましょう!
これからの時期はデキハゼといわれる生まれて程ないハゼです。
骨も柔らかいので、かき揚げがおいしいです。
夏を過ぎて秋になると型も大きくなり、天ぷらがおいしいです。
大きなものは刺身も最高です。
ハゼは通常では流通していません。
自分で釣っておいしく頂く。そんな楽しみを満喫しましょう!

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by takechiyo0617 | 2018-05-01 18:04 | ハゼ釣り | Comments(0)

釣りのことや日常を何となくメモする程度に綴るラフな日記です。


by たけ千代
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