江戸川放水路

どうも!たけ千代です。
気候も穏やかになり、釣りがしやすい季節になりましたね。
朝夕は少し冷え込むこともあるので、防寒対策はしときましょう。
暑くなったら脱げばいいし。

さて、火曜日の釣行で残ったイソメくん。
冷蔵庫で蠢いているので、カミ様のカミナリが落ちないうちに消費しなければなりません。
ヨコハゼにするか、江戸川放水路にするか、横十間川にするか。。。
悩んだ末、「妙典付近に住んでいて、ずっと気になっていたハゼ釣りのデビューを果たしました!」という方と知り合えたので江戸川放水路に調査込みで行くこととしました。

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場所は毎度お馴染みマルヤさんにお世話になります。
下流の方が有利かと思いましたが、下流に行ったことがなかったのと、その方は前回はこの辺りで釣っていたので。
ちなみに写真を撮り忘れたので、今回はこれだけです(汗

朝6時過ぎに缶ビール&ハイボールをぶら下げて到着。
車が3台。3組6名の方達がすでに竿を出してました。
受付でママさんに挨拶。
「久し振りですね。先月はギリギリ最終日に記録、抜かれちゃった。段々、数じゃなく型になって来てるので楽しんでってくださいね。」
いつ来てもマルヤさんは気さくで暖かみがあります(^-^)

下げ潮だし先端に釣座を構えるかなとみなさんに挨拶しながら先端に向かいます。
始めたばかりでバケツの中は寂しいですが、型は良さそうです。
今日の釣りはイソメ縛り。
竿は1.8mのバスロッドと幸釣4.5.6を用意しました。
塩イソメを作るほど残ってないので使い切るつもりでバスロッドは置き竿です。
普段、1本しか出さないので置き竿とは言え2本は初めての試み。

いざ初めて見たらまぁ、アタリの少ないこと。
正直、いつものこの時期はヨコハゼに行ってしまってるので、江戸川放水路のこの季節をよく知らないかも(-。-;
それでも釣れれば12cm前後、たまに15cmクラスが混ざるのでペースは遅くても楽しめます。
下げでこれだし、上げ潮はもう少し期待ができるかな?

恒例の『ツ抜け達成 朝の乾杯!』は開始30分。
ハイボールをチビチビやりながら、少ないアタリを楽しみます。
『まちゃルール』導入で釣れたら一口でも気持ちよく酔えるペース。
このルール、釣れ具合を測るのにいいかも!なんて思っちゃいました(笑)

お隣の川口からいらした方と軽いハゼ談義。
平日の桟橋はのんびり時間が流れて、お気に入りです。
たた、今日は風がちょっと強いですが。
バケツ3杯(10×3杯)で潮止まり。
かなり渋くなっても来てたので、早めの昼ごはん遅めの朝ごはんを食べて時間潰し。

潮が動き出した頃合で再開するもアタリは皆無。
周りの皆さんも苦戦防戦。。。
時速1〜2匹といった感じですかね。これでも私が1番ハイペースの様です(-。-;
釣れてくるハゼが午前中と比べてかなり冷たく、水温が一気に下がったことを物語ってます。
見えハゼも全くエサに反応しないし。
投げで遠投すると忘れた頃に釣れるくらいです。
時間ばかりが過ぎて行き、イソメ縛りを破って1つだけホタテを使ってみたら圧倒的にアタリが回復。
それでも釣れるのは5cmとこの季節のハゼとしては小さなもので時速10匹がやっとでした。。。

午後3時過ぎに牡蠣殻でハリスが切れたことで納竿としました。
川口の方も同じタイミングで終了したので、これで桟橋には誰もいなくなりました。
受付でママさんと少し話して測ってみたら400gでした。
カウンターは使ってなかったので帰宅後に数えたら62匹でした。
後半がいかに小さかったかがこれで一目瞭然です。

マルヤさんは放水路のボート屋さんでも最上流。その上は堰になります。
江戸川放水路のハゼ釣りも終盤にさしかかって来たのか、この辺りでは厳しくなって来たのかもしれません。
それでも「まだシーズンは終わらないので、また来てくださいね」とママさんもいう通り、まだ楽しめると思います。
釣れる場所に行って釣るのも楽しいけど、ここをこの状況を攻略するのも楽しいと思いました。
イソメも周りのバナメイエビもミミズも厳しかったので、エサはホタテ一本かなと思う釣行でした。


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by takechiyo0617 | 2016-10-15 07:42 | ハゼ釣り | Comments(0)

釣りのことや日常を何となくメモする程度に綴るラフな日記です。


by たけ千代
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