暑さに負けた。。。

昨日は火曜日で会社も休み。
先日のサビキ釣りの鬱憤を晴らすべく、横十間川にハゼ釣りです。
この場所、会社から歩いて15分ほどということもあり定期で来れるのでホームグランドとして月に数回は通ってる場所。
浅場ではハゼのサイトフィッシングが出来るし、深場では普通の釣りが出来るお気に入りの場所です。

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始発電車で6時前に到着。
ウッドデッキからスタート!
この日は自分に課題を出してみました。

1. 針の大きさによる手返しの変化を検証
2.3時間で束超え
3.ミャク釣りで前アタリを拾う精度向上

ハナワ式仕掛けに袖バリ2号をセット。
エサはバナメイエビを3㎜ほどにカットしたもの。
今回は前アタリを拾うのも目的なのでナイロンではなくフロロを道糸に使用。
ハリスはホンテロン。
PEの方が伸びも少なく感度は良いけど、私は延べ竿には使ってません。
理由は使う長さが短いから。
延べ竿なのでPEの伸びの少なさや感度、浮力の無さや細いラインによる空気抵抗(風の影響)の恩恵が得られる距離ではないと思ってます。

一投目から程よく成長したハゼが釣れてくれます。
時折、ウロハゼの楽しい引きを堪能しつつ順調に数を伸ばします。

ここで自分のミスに気が付きました。
エサがハゼの口に入ったのを目で確認して合わせてるので針がハゼの口に入れば大きさ関係ないんじゃないか?と言う疑問が出ました。
ハナワ式+小さい針は、前アタリの前アタリ『コツッ』の前の『コ』の前の『ふわっ』とした違和感にも似た感触で合わせて真価が発揮されるらしいので。
このタイミングで小さい針で合わせると唇の皮に掛かり針外しが早いとか。

エサをイソメの塩漬けに変えて、出来るだけ肉眼で捉え辛くして再スタート。
歩きながら浅場のハゼを掛けて川を下ります。
スタートから2時間、カウンターは72匹を示してます。
押し忘れも考えると3時間で束超えは確実圏内♪
このタイミングでクローバー橋に到着したので暑さ凌ぎで橋の下に避難。
ビールを飲みながらエンコでミャク釣りに。
これがまた、失敗でした。
基本的にどこでも釣れるんですが、水門の流れの裏になる場所には先行者。
流れが当たる場所しか空いてないのに入ったのでアタリが極端に減りました。
大幅なペースダウン⤵︎
しかも、戻った方が釣れるのは分かってても一度涼んだら、身体が暑いところに戻りたがらず。。。
結局、ここで1時間近く粘ってしまいスタートから3時間経過してしまいました。
3時間での釣果は85匹。目標に届きませんでした(T ^ T)

ここからは暑さ、自分との戦い。
そして、検証です。
戻りながら『コ』合わせ!!遅い⤵︎
『プルッ』合わせ!!遅過ぎ⤵︎⤵︎
ちょうどお昼を回った頃、暑さに負けて納竿。
カウンターは124匹。
午前中で束超えのボーダーはクリアしたけど、かなり課題が残りました´д` ;

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結果として今回得られたのは、早いタイミングで合わせられれば良いところに針が掛かり手返しは良くなるように思いました。
これはあくまでタイミングの話で針の大きさに大きな意味はないような。。。
小さい針なら、エサを食えば針も一緒に口に入るという理論で言えば小さい方が有利。
今回は針が伸びたり、折れたりと言うことが何回かあったので袖3号で充分なんじゃないかと。
ただ、データが不十分なので確実な結果ではありませんが(^^;;
何にしても、いま自分が使ってる竿では前アタリの前の違和感は拾えないなと感じました。
もちろん、自分のスキルも全く足らないので違和感は感じられないだろうというのが結論です。
修行あるのみですね^_^


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by takechiyo0617 | 2015-08-05 07:24 | ハゼ釣り | Comments(0)

釣りのことや日常を何となくメモする程度に綴るラフな日記です。


by たけ千代
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